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矢野 哲平 / 「無料で学べるAIスキル、ロボシンク」代表
更新日:

こんにちは、ロボシンクの矢野(@robothink_jp)です。この記事では生成AIに関する情報を解説します。 読んだ方の役立つ記事になれば嬉しいです👋

Midjourney V6モデルを使う方法

2023年12月、Midjourneyから新しくV6モデルがリリースされました。本記事ではV6を使う方法を解説します。

Midjourneyの新バージョン、V6が登場!

Midjourneyユーザーに朗報ですね。Midjounreyから新しくV6モデルがリリースされました。触った印象としては人間の実写画像の精度が特に上がったように感じます。

AIっぽさが抜けてリアルな人間の画像により近づいた印象です。

ちなみに公式の発表によると、V6はα版となりテスト段階です。

V6モデルを使う方法

使い方はいたって簡単。プロンプトの最後に--v 6と記載するだけでOKです。

プロンプト

something prompt --v 6

毎回、プロンプトを入力するのが面倒だという方は/settingsから変更することもできます。

これでプロンプトの入力は不要となり、自動でV6モデルが適用されます。

V5とV6のプロンプトは共有できない?

全く別物の画像が生成されるわけではありませんが、かなり違った画像が生成されるのでV5とV6でプロンプトの共有は厳しいかと思います。

今後、V6がデフォルトになっていくと仮定するとV6で統一した方がいいかもしれませんね。

文字の入力に関しても、精度が上がったような印象です。

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