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矢野 哲平 / 「無料で学べるAIスキル、ロボシンク」代表
更新日:

こんにちは、ロボシンクの矢野(@robothink_jp)です。この記事では生成AIに関する情報を解説します。 読んだ方の役立つ記事になれば嬉しいです👋

Midjourneyのdescribeとは?画像からプロンプトを生成する方法を紹介

Midjourneyのdescribeを利用すると画像からプロンプトを生成することができます。describeの使い方を紹介します。

describeコマンド

Midjourneyにはdescribeコマンドがあります。これはアップロードした画像をプロンプトに変換する機能です。describeは直訳すると「描写する」といった意味。

Midjourneyはプロンプトから画像を生成しますが、describeコマンドでは逆の動きをします。

describeの使い方

Midjourneyの画面で画像をアップロードし、プロンプトに/describeと入力します。チャットボックスに画像をアップロードできるようになります。

Midjourney upload

アップロードすると4パターンのプロンプトが生成されます。

4 patterns prompt

下側に1から4までの番号があります。クリックすると番号に対応したプロンプトを実行します。

prompt create image

4つのプロンプト全てを実行したい場合、Imagine allをクリックします。

画像から再生成した画像

元画像がこちら。

original image

そして、こちらがdescribeを使い取得したプロンプトから生成したもの。

describe image

青い目や猫という特徴を捉えています。しかし、全く同じような画像を生成したわけではありません。

生成した画像は背景が違ったり、目が黒かったりと差異が見られました。画像からプロンプトを入手し、全く同じものを一発で再現することは現状難しいでしょう。

画像が複雑になると、その違いは顕著になります。

describeの使いどころ

画像からプロンプトを逆算する取っ掛かりとして使用するケースが想定されます。プロンプトは英語となるため「この画像ではどんな単語が使われるのか?」と知る手掛かりになります。

一発目の結果が悪くても、そこからブラッシュアップして精度を高めていくこともできます。

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