Editor profile
矢野 哲平 / 「無料で学べるAIスキル、ロボシンク」代表
更新日:

こんにちは、ロボシンクの矢野(@robothink_jp)です。この記事では生成AIに関する情報を解説します。 読んだ方の役立つ記事になれば嬉しいです👋

ChatGPTでメンションズ機能が使えない時に確認すること【GPT mentions】

ChatGPTに新しくメンションズ機能が実装されました。しかし、使えないという声も聞きます。本記事ではGPT mentionsが使えない原因について解説します。

GPT mentionsが使えるのはChatGPT Plus以上のプランから

GPTでメンション機能を利用するにはChatGPT Plus以上のプランに加入している必要があります。

無料ユーザーではGPT mentionsは利用できないのでご注意を。

ChatGPT Plus以上のユーザーでGPT mentionsが実装されていればチャットに@を入力するとメンションズ機能が動作します。

gpt mentions

自分が無料か有料プランを契約しているかはプロフィール > My planから確認できます。

ChatGPT plan

ChatGPT Plusは加入した方がいい?

有料プランは月額20ドルからで日本円に換算するとおよそ2,900円になります。(1ドル145円で計算)

決して安い金額ではありませんが、加入することでGPT mentionsの他に次のような特典を受けることができます。

  • より高品質なGPT-4モデルが使える
  • 画像やPDFなどファイルをアップロードできる
  • 画像生成AIのDALL-E 3が使える
  • GPTsを使えるようになる

私もChatGPT Plusに加入していて業務効率化を実感しています。業務をAIで改善できて1日の利用料は97円と考えれば決して高くないと思います。

未加入の方はこの機会に検討してみてください。

ユーザーによって実装のタイミングにバラツキがあるため

過去に実装された新機能は全ユーザー同時に実装されるのではなくユーザーによってバラツキがありました。

GPT mentionsは2024年1月27日頃から実装されたという報告が上がっていますが、ユーザーによって実装されるタイミングにバラツキがあることもあります。

ChatGPT Plus以上のプランであることを確認して、チャットに@を入れて反応がなければまだ未実装ということになります。

アプリからはGPT mentionsは利用できない

ChatGPTのスマホアプリからはGPT mentionsは利用できません。ただし、スマホアプリからはGPT mentionsと関係するGPTsが使えるため将来的にアプリからも使える可能性はあります。

現時点ではアプリから使えない点だけ確認しておきましょう。

障害が起きているため利用できない

新機能の実装前後に起きることですが、稀に障害が起きることがあります。この場合、時間を置くことで改善されることもあります。

注目記事

  • 🎨Geminiで画像生成ができるように
  • 👀【新機能】GPT mentionsを使う方法
  • 🌈【新モデル】にじジャーニーV6モデルを使う方法
  • 💡Googleが動画生成AIのLumiereを発表
  • 🤖Amazonアレクサに生成AIが搭載
  • 😼動画生成AI、Pika1.0のチュートリアル
  • 🏪GPT Storeが公開!GPT Storeの使い方
  • 🚢MidjourneyでV6モデルを使う方法

  • 無料で学べるAIスキル、ロボシンク

    ロボシンクは3,000名超が学ぶAI学習サービス。無料のコースで生成AIを学べます。AIの学習を開始しましょう🚀

    コース一覧