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矢野 哲平 / 「無料で学べるAIスキル、ロボシンク」代表
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こんにちは、ロボシンクの矢野(@robothink_jp)です。この記事では生成AIに関する情報を解説します。 読んだ方の役立つ記事になれば嬉しいです👋

ChatGPTでプロンプトから動画を生成する方法[CapCut]

ChatGPTでプラグインを使えばプロンプトから動画を生成できます。本記事ではプラグインのCapCutを使いChatGPTで動画を生成する方法を解説します。

テキストから音声や字幕付きの動画を生成する

プラグインとはChatGPTの拡張機能であり、本来ChatGPTが持っていない機能を追加できるようになります。スマートフォンでいうアプリを想像するとイメージしやすいと思います。

CapCutというプラグインを使うことでテキストで指示するだけで音声や字幕付きの動画を生成できます。CapcutはTikTokを運営するByteDance社が開発するアプリです。

CapCutの使い方

プラグインストアで検索窓に「CapCut」と入力し、インストールします。

install capcat

新規チャットを立ち上げて、CapCutをアクティブにします。

activate capcut

プロンプトは以下のようにしました。

プロンプト

観光客へ日本に訪れてもらうためのビデオを作成。
主な観光地を紹介しアジアンテイストな音楽をかけてください。

アスペクト比や動画の尺、具体的な地名など足りない情報はChatGPTが質問してくれます。

capcut chat

情報が出揃うとAIが動画の生成を始めます。時間がかかり過ぎる、途中で止まっている気がする場合は「続けて」と促すとうまく行きます。

最終的に動画が生成されるとダウンロードリンクが発行されます。

capcut download link

管理画面で動画の編集も可能

リンク先はCapCutの管理画面になります。アカウントの作成が必要になりますが、Googleなどのアカウントでログインできます。

ログイン後、管理画面上で動画の編集も可能です。(動画を読み込むまでしばらく時間がかかります)

capcut admin

画面右上の「エクスポート」から動画をダウンロードできます。

capcut export

今回の生成は概ねうまくいったものの「アジアンテイストな音楽」が期待とは異なるものでした。

微調整は管理画面で修正していく流れになります。最終的にChatGPTが生成した動画はこちらです。

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